黒山羊ぶろぐ

初心者webライターの戯言です

個人がもつ社会的強さをドラクエ1に当てはめてみた

人をドラクエで計る

タイトルにあることをなんとなしに思いついたので記事にしておきます。人を計るなんておこがましいにも程がありますが、温かい目で見てみてください。

 

まず、社会的強さについては地位や名声といったものが挙げられると思いますが、ここでは単に「支払い」に対応できるか、を強さとして考えました。簡単に「支払い」=「モンスター」といった形です。

 

例えば、スライム=缶ジュース、ドラゴン=1,000万円以上の高級車といったように、その支払に対応できるか、モンスターを倒せるかどうかがここで示す社会的強さとなります。事細かに設定するといろいろと面倒なので、ざっくりととらえてもらえればと思います。

 

武器の設定

はじめに、武器から見ていきたいと思います。武器はモンスターを攻撃するアイテムです。支払いに対応できるか、倒せるかが武器の能力です。つまり「武器=年収」と、このように仮定して考えます。以下がその内容です。

 

・素手     :0

・たけざお   :100万円未満

・こんぼう   :100~300万円

・どうのつるぎ :300~500万円

・てつの斧   :500~1000万円

・はがねのつるぎ:1000万円以上

・ほのおのつるぎ:3000万円以上

ロトのつるぎ :1億円以上

 

こうしてみると世の中の多くは「こんぼう」や「どうのつるぎ」を持っていることになります。最初の街や次の街をホームに戦っている、そんな感じです。ドラクエにある道具屋を考えれば、後半の街にある道具屋よりも最初の街にある道具屋の方が儲かるのかもしれません。

 

防具の設定

次は防具について見ていきたいと思います。身を守るための防具に設定したのは「置かれている環境」です。実家暮らしであるとか、恋人がいるとか、パートナーがいるとか、そういった身の回りの状況です。モンスターに対してどうのこうのという性質からは少しずれますが、身を寄せられる、助けてもらえる、といったことをざっくり考えてみました。以下その設定です。

 

・裸      :家なし(ホテル暮らし含む)

・ぬののふく  :1人暮し

・かわのよろい :1人暮らし、恋人有り

・くさりかたびら:実家暮らし

・てつのよろい :実家暮らし、恋人有り

・はがねのよろい:パートナーと暮している

・まほうのよろい:パートナーと子供と暮している

ロトのよろい :パートナーと子供と実家暮らし

 

この設定については、人それぞれ違う部分があると思います。しかし、細かいことは置いといて、ここでは上記の通り設定します。実家やパートナーの強さが影響する部分なので、設定自体の点数が50点くらいとれていれば及第点ではないでしょうか。

 

盾の設定

最後に盾についても設定してみました。盾は攻撃を防ぐものですが、意図的に攻撃を防ぐという点で、壊れる可能性を想定しています。なんとも抽象的ですが、以下その設定です。

 

・かわのたて  :友人

・てつのたて  :親

みかがみのたて不労所得

 

友人については言わずもがな、頼りすぎれば多くの場合壊れてしまう関係です。なかには親友という名の良品もありますが、強敵からの攻撃は防ぎきれないのではないでしょうか。

 

親については難しいところです。人によっては身をていしてでも子供を守るという方もいると思いますが、筆者の感覚でいえば巨額の借金は親子の関係が切れる要素足りえると考えます。

 

不労所得は身を守るための最強のアイテムです。劣化や維持費といった問題があるものもありますが、いくら冷たくしても優しくしても、変わらず身を守ってくれるのがその特徴です。手にすることが叶えば、これほど強力な装備はないのではないでしょうか。

 

まとめ

ここまで社会的地位をドラクエに当てはめて見てきましたが、いかがでしたでしょうか。「布の服をきてこんぼうを振り回しているだけだった」「全裸で炎のつるぎを振りかざしていた」などなど、自身の強さがどれほどのものなのか分かってもらえたかと思います。

 

書き終えてみて、ほんとくだらねーなと感じている筆者ですが、読んだ方に少しでも楽しめていただけたのなら嬉しく思います。