黒山羊ぶろぐ

初心者webライターの戯言です

webライターの焦り、ナメクジ、天パの毛

webライターとなって数ヶ月が経ちました。0.3円という文字単価で書いていた記事も今では最初の目標としていた1円に。しかし順調に成長しているという実感はあまりありません。次の目標である一日1万円には程遠く、日々焦りを感じています。確かに以前書いていた記事と比べると品質は向上しているといえます。

 

ですが肝心かなめの執筆スピードが思うように上がらない。いろいろな本や記事を読んで試行錯誤を繰り返していますが、スピードが上がらないという小さな不安はだんだんと積み重なっています。もちろん自分に才能があると思って始めた仕事ではないため、すぐにはなんともならないだろうと思っていました。続けていればどこかではじけるだろうと。何か月かやっていればコツをつかむだろうと。根拠のない楽観的観測をしていたわけであります。

 

ところがどっこい。ナメクジが這うようにしか上がらない技術と目減りしていく貯金を目の当たりにすると、そんな楽観主義は跡形もなく吹き飛ばされてしまうのです。とにかく多くの記事を書かなければならないことだけは分かっているので、ひげや髪がのびのびしてようとひたすらキーボードを叩いています。

 

少し話はそれますが、髪を伸ばすとはげるという噂は本当なのでしょうか。髪の毛が細くて天パなので若干気になります。せめて40歳まではハゲ散らかさずに頑張っていただきたい、そうカミサマに願っております。

 

とはいえ髪の調子も気になるけれど、一番気になるのは筆のスピード向上です。どうすれば上がるのか、何がいけないのか、分析し続けなければなりません。胃がきりきりする日常がしばらく続くのだろうな、などとそんなことを考えた一日でした。