黒山羊ぶろぐ

初心者webライターの戯言です

webライターについて

webライターってどんな仕事?

webライターという職業は、web上で利用される記事やコンテンツを執筆・作成する仕事です。その就業形態はさまざまで、フリーランスで活動する方や企業の専属ライターとして活動している方、クラウドソーシングを利用している方など、その働き方には多種多様なものがあります。副業としてwebライターをしているという方も多く、門戸の広い職業であるといえます。

 

webライターに必要とされるスキルはなく、日本語を扱えればどなたでもwebライターとして仕事をすることが可能です。もちろん、稼げるかどうかは文章の質によりますが、求められている文章の質が低い案件であれば、小銭を稼ぐことはそう大変なことではありません。単価の低い案件を数多くこなし、対価を得ているという方もいるため、良質な文章が必須かと聞かれれば、そうでもないといえます。

 

ただし、文章のコピーは厳禁です。近年話題になったキュレーションサイトでは、コピーコンテンツを堂々と掲載していたために、世間からの強い非難をうけました。コピーチェックツールというものもあるため、コピーで手抜きをしようとしても、すぐにばれてしまいます。コピーによって稼げるのではないかと考えられたのであれば、改めることをおすすめしておきます。

 

気になる報酬

職業を語るうえで気になるのがその報酬です。webライターの報酬はどのようなものなのか、簡単にではありますが、ご紹介します。webライターの報酬は、1文字何円といったものや1件何円といった形で支払われます。その内訳はピンキリであり、安いものであれば1文字0.1円、高いものであれば1文字30円といった具合です。

 

報酬の安い案件であれば、クラウドソーシングサイトですぐにでも受注することができますが、報酬の高い案件をうけるためには実績や信用などが関わってきます。初心者webライターが最初にぶつかる壁ともいえるのが、この報酬の安さです。

 

初心者webライターの場合、文章作成には多くの時間がかかります。記事に必要な情報収集や記事の構成、文章の執筆などなど、1時間で100文字も書けないなんてこともざらです。もしもwebライターとして活動しようかどうか考えているのであれば、最初の3ヶ月程度はいくらも稼げないことを覚悟してください。

 

とはいえ、実績と信用を積み、技術を備えることができたのならば、月収50万円というのも可能です。なかには100万円以上の収入を得ているという方もいるため、最初の稼げない期間を乗り切れるかどうかが勝負所といえます。

 

webライターとしての攻め方

webライターとして日の浅い筆者ですが、案件をこなすうちに「こうすればいいんじゃないかな」と思った初期の攻略法をご紹介したいと思います。webライターの仕事内容には数多くのジャンルがあり、最初はどれを選ぼうか迷ってしまうものです。

 

筆者の場合、いろいろなジャンルに挑戦した方がスキルを上げられるんじゃないかと考え、適当に選んだ仕事をコツコツこなしていました。最初のうちは情報収集や文章の構成を考えることなど、初めての作業ということもあって、楽しく仕事をしていました。

 

しかし、知らないジャンルの記事を書く作業は、予想以上に骨が折れたのです。ついでに心まで折れるんじゃないかとも思いました。文章を書くことはそれなりに頭を使いますが、情報さえ揃っていればそんなに難しいことではありません。ですが、情報が揃っていない状態での執筆は困難を極めてしまいます。

 

上記では、webライターの仕事は記事を書く仕事だと言いましたが、本質は情報収集にあります。いくら上手な文章が書けたとしても、タイトルに沿った情報がないのであればゴミ同然です。そして、この情報収集こそが、苦行以外のなにものでもないのです。

 

つまるところ、知らない情報を知ることが好きな方は、いろいろなジャンルに挑戦すれば良いですが、筆者と同じように頭があれな方は、1つか2つにジャンルを絞ることをおすすめします。知識を固めて数をこなすことが、初心者を抜け出す方法であり、高収入への近道なのです。おそらくね。